
■GX-9900 GUNDAM X [ver.ISHI]

| 製作:2005年のキャラホビでPROJECT−GXから販売すべく製作した石垣版のガンダムXです。 ガンダムXと言えば本放送の頃が小学校6年だったから12歳ですか。GXを最初見たときは先のガンダムWがかなり派手目だったせい もあって「なんか味気ないMSだな」って印象だったのを覚えてます。あの頃はちょうどガンダムマーカーが出始めた頃だったので、それを つかって細かいクマドリの部分や放熱板を塗りわけてましたー。当時は水性のインクだったのでわざとはみ出るように塗って、余分な部分 を爪楊枝でコリコリと削り取り、なーんて裏技も見つけたり。あ、ゴールドのマーカーは粒子が取れやすくて困ってたな(笑) と、話が脱線気味になりましたが、実は初めて全話観切ったガンダムがこのガンダムX。放送ギリギリになったときはダッシュで帰って観てた くらい、どんどんハマっていきましたねー。 今の目でGXっていうMSを見ると凄く完成された機体だよなって思うことが多くて、個人的にはDXよりGXの方が好みだったり。 というのも、多くの平成ガンダムはあらゆる記号の詰め込みで構成されているものが多いのに大して、GXってサテライトキャノンを打つため だけに存在してるMSなんで無駄がないな、と。無駄な装備を極力排除した姿は合理的で視覚的に「美しい」っていう印象を与えますね。 ■製作の話に入りますが、スタイリング的に”出すとこ出して引っ込めるところは引っ込める”を意識してます。特に肩と胸のバランスは何度 もチェックしました。胸部のマイクロウエーブ受光部は石垣氏のイラストだと縦の長さが結構あったのでオーバー気味に。これが結構上手く 行って個人的にはお気に入りです。手足の製作の話はブログで説明してるので飛ばし、頭部の製作がこれがまた未知の世界で時間足り ないクセにこだわってしまって一番やばかったところです。細かい造形は全然できないことが露呈・・・ガンダムマスクむずかしー!今度 またリベンジです。そして一番冒険という意味では未知数だったバックパックのリフレクター。僕のイメージでは相当リフレクターって大きい んですよ。プラモと原型の大きさを比べると1.5倍くらい違いがあって、これを違和感出るギリギリで抑えてます。 あとは関節に拘ったことが印象に残ってます。特に取り掛かりあたりから某ライターさんの原型を拝見する機会があったおかげでかなり 影響受けてます。組んだら見えないのに太腿の上面とか(笑)→キットを購入していただいた方向け 塗装:いつもどおりのパステル塗装です。コバルトブルー、モンザレッド、自家製のイエローに若干のホワイトを入れて吹いてます。 ホワイトはフィニッシャーズのファンデーションホワイトを使用。このホワイトはクレオスのホワイトよりも純白度強くてお勧めです。 GX本体側の放熱板はコバルトブルー+インディブルー。関節部もろもろはニュートラルグレー+グレーFS360881。MW受光部は クリアーカラーの調合でクリアーグリーン。締めはオールつや消しクリアー(マイクロウエーブ受光部除く) 終わりに:一応のGXとの決着は着きましたが、やりたかったことの半分しかできなかった。。あとの半分はもっと上達してから 挑戦したいです。何年か経ったらまた取り組んでみたいですねー。 作品の感想をよろしければお聞かせください^^ |
■原型製作期間:約60日間■
■見本製作期間:約30日間(汗)■